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2009年02月16日

ビッグスリー再建問題

・G7が共同声明 世界経済安定へ「政策手段を総動員」
・G7、為替相場を議論 過度な変動を懸念、円へ言及はなく
・「保護主義を回避」 G7、実効性は不透明
・「米景気法案成立へ 経済再生、まずは一歩
・ガイトナー財務長官、国際デビュー 「バイアメリカン」説明に奔走
・今週の見通し・為替 円、方向感つかみにくく
・GM、破産法も選択肢 再建計画、米紙報道
・米地銀、09年に入って13行が破綻 08年のペース上回る
・英銀HBOS、08年は1兆3000億円の赤字
・日本、追加対策が急務 成長率、主要国最大の低下も

先週の為替は、1USドル=92円前後、1ユーロ=118円台、1ポンド=132円前半で終了。先週は火曜日夜の米国景気対策法案の上院採決あたりまで円高に振れて、そこから円安方向に戻ったという感じ動きでした。対USドルはわりと安定していましたが、ユーロ、英ポンドなどに対しては相変わらず値動きが大きいなぁと感じています。
今週ですが、G7が無事終了。共同声明で保護主義の回避といいつつ、米国景気対策法ではバイ・アメリカン条項がありますとか、米銀行の破綻はまだまだ続いていて、英国も・・・。。。ということで、何か経済対策で出ても何らかの条件が付いていたり、別のところで悪材料が出たり・・・。あまり全体として状況がよくなっていると感じるところには至りませんねぇ。
さらに、今週はビッグスリー再建計画の提出期限が近い中、破産法適用云々といった報道が出たりですので、為替も株も動きが予測しづらいというか円安/円高のどちらに大きく動いても後解釈できるというか。。。要するにどうなるかさっぱりわかりません。
ただ、国内経済がとんでもない打撃を受けている中、GMが実質的にデフォルトするようなことがあると、電装メーカーなどがとんでもない事態に陥る可能性があるのでそれだけは避けてほしいなぁと思っています。

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posted by coach_y at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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